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ファッションに取り入れやすい人気スニーカー8選。歴史や由来も紹介

Aventure編集部

スニーカーは革靴やブーツよりもポピュラーで、ファッションに取り入れやすいアイテムです。軽くてクッション性がいいので履きやすく、様々なデザインがあってファッションスタイルを選ばずに活躍できます。
この記事ではスポーツシューズとしてスニーカーが誕生した歴史やファッションアイテムとして親しまれるようになった歴史をたどりながら、オススメのスニーカーを紹介します。


オススメのスニーカー8選

まずはオススメのスニーカーを紹介していきます。休日のカジュアルなスタイルからオフィスカジュアルにまで活用できることを基準に選びました。一緒にお気に入りの一足を見つけましょう。


アディダス スタンスミス

 

 
 
 
 
 
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アディダスの定番モデルであるスタンスミスが誕生したのは1964年のことでした。当時はハイレットというモデル名でしたが、後にテニスプレイヤーのスタン・スミスが着用したことで人気を集め、モデル名にも彼の名前が冠されたのです。

スタンスミスはシンプルなデザインに爽やかなホワイトカラーが特徴的です。ジーンズやチノパンに合わせてカジュアルに着用できるのはもちろん、スラックスを用いたキレイめなコーディネートに組み込めばこなれ感を演出できます。どんなスタイルにも合うシンプルなスニーカーですので、これからファッションにスニーカーを取り入れたいと考えている方にオススメです。


ナイキ エアマックス95

 

 
 
 
 
 
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エアマックス95は1995年に発売され、ハイテクスニーカーブームを牽引した名作です。当時の日本でも社会現象とも言えるほどにブレイクし、今もなおスニーカーファンの間で愛されています。ビジブルエアと呼ばれる、靴底部分に組み込まれたエアバッグが見える構造が特徴的で、近未来的でボリューム感のあるシルエットがエアマックス95の特徴です。

ハイテクスニーカーということもあって、通称イエローグラデと呼ばれる「ネオン」と名付けられた定番カラーを始め、目立つカラーリングが展開されているのもエアマックス95の魅力です。シンプルなコーディネートを楽しみたい方はオールホワイトのモデルか、ブラックを基調としたモデルを選ぶといいでしょう。


リーボック インスタ ポンプフューリー

 

 
 
 
 
 
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ナイキのエアマックスシリーズと並んで90年代のハイテクスニーカーブームを支えたのがリーボックのインスタポンプフューリーです。モデル名に「ポンプ」と付けられているとおり、シュータン部分に組み込まれたポンプでアッパー内の空気室へ空気を送ることで、靴のフィット感を調整する仕組みが最大の特徴です。靴紐がなくハイテクスニーカーらしい先進的なシルエットでありながらスタイリッシュなフォルムは、スポーツカジュアルからキレイめのコーディネートまで幅広いスタイルで活躍します。

インスタポンプフューリーは派手なカラーリングが展開されていますので、モノトーンコーデのハズしアイテムとして活躍するでしょう。一方、シンプルで洗練されたスタイルを作りたい方には定番のブラックがオススメです。


コンバース ジャックパーセル

 

 
 
 
 
 
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コンバースの人気モデルのひとつであるジャックパーセルは、1935年にバドミントン選手のジャック・パーセルが開発に参加して誕生しました。スマイルと呼ばれるつま先のラインと、ヒゲと呼ばれるヒールパッチのロゴがジャックパーセルのトレードマークです。アメリカのロックバンド、ニルヴァーナのボーカルであるカート・コバーンも着用していました。

コンバースの定番モデルであるオールスターよりもさらにシンプルなデザインであるジャックパーセルは、カジュアルからスマートなオフィスカジュアルまで幅広いスタイルに対応できるスニーカーです。オールホワイトのモデルかアッパーがブラックでつま先がホワイトのモデルがコーディネートに取り入れやすくてオススメです。


ヴァンズ オーセンティック

 

 
 
 
 
 
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ヴァンズは1966年に創立されたブランドで、サーファーやスケーターからの支持を集めた後、ストリートでも人気を確立していきました。

ヴァンズの定番モデルであるオーセンティックは、ヴァンズのスニーカーの中でも最も長く生産されており、1966年のブランド設立当初から販売されていました。当初は「#44」という通称で呼ばれており、現在でもオーセンティックの一部の限定モデルのモデル名に「#44」を冠するモデルも存在しています。

オーセンティックの特徴は装飾を削ぎ落とした洗練されたシンプルなデザインにあります。全体的に細身のシルエットであることも相まってどんな服装にも合わせやすいため、年齢を問わずに気軽に履けるスニーカーのひとつです。


プーマ スウェード

 

 
 
 
 
 
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1948年に設立されたプーマの代表作であるスウェードの起源は、1968年に販売されたスウェード製のトレーニングシューズにまでさかのぼります。このトレーニングシューズを元に、1973年にはバスケットボール選手であるウォルト・”クライド”・フレイジャーのシグネチャーシューズが作られ、後にスウェードというモデル名で発売されました。

スポーツシューズとして生まれたスウェードは、1980年代ごろからダンサーやヒップホップアーティストに着用されるようになりました。それから一気にストリートの若者の間で流行し、現在ではプーマを代表するスニーカーのひとつになりました。

モデル名にあるとおりスウェードを使用したアッパーには、スウェード生地が持つ独特の風合いがあります。無造作にジーンズと合わせても上品な雰囲気を演出できるので、落ち着いたスタイルを作り上げたい方にはオススメです。カラーバリエーションも豊富に展開されていますので、ご自身に合った一足を見つけましょう。


オニツカタイガー メキシコ66

 

 
 
 
 
 
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オニツカタイガーは1949年に設立された日本のブランドで、バスケットボールシューズを始め数々のスポーツシューズを手がけてきました。映画『キル・ビル』で主人公を演じたユマ・サーマンがオニツカタイガーのタイチ着用を着用し、世界中から注目を集めました。

メキシコ66は、タイチに並んでオニツカタイガーを代表するスニーカーのひとつです。1966年に生まれたリンバーというトレーニングシューズを元に2002年に生まれました。メキシコ66はコンパクトなシルエットやブランドを象徴するオニツカタイガーストライプによって、コーディネートにスポーティーなエッセンスを与えます。キレイめのスタイルに取り入れれば洗練されたスポーツミックスコーデが楽しめるでしょう。


ホカオネオネ クリフトン エッジ

 

 
 
 
 
 
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ホカオネオネは、2009年にフランスで設立されたブランドです。楽に走れることを目標に、分厚いミッドソールを始めとする独自の構造を取り入れたランニングシューズを手がけています。ホカオネオネのスニーカーは普段からランニングをおこなうユーザーに着用されるだけでなく、ファッションアイテムとしてコーディネートに取り入れられています。

ホカオネオネのスニーカーの中でも、コーディネートに取り入れるのにオススメなのがクリフトンエッジです。分厚いミッドソールやフレアアウトソールと呼ばれる張り出したヒール部分など、足に負担がかからないように設計された機能優先のデザインでありながら、その姿は90年代に流行したハイテクスニーカーを思わせるスタイリッシュさがあります。

オールブラックモデルを合わせてシックにコーディネートを組んでもいいですし、ランニングシューズらしい派手なカラーリングを選んで遊び心のあるコーディネートに挑戦してみるのもオススメです。


スニーカーという名前の由来

スニーカーが誕生したのは1890年代のことでした。正確な起源は諸説ありますが、1893年にボート競技のために作られたシューズだという説と、1895年に陸上選手のジョセフ・ウィリアム・フォスターが自作したスパイクだという説の2つが有力だとされています。

競技用のスポーツシューズとして誕生したスニーカーの靴底には、硬化ゴムが使用されていました。硬化ゴムはスニーカーの誕生からさかのぼること約50年、1839年にチャールズ・グッドイヤーという人物によって発見されました。撥水性があり成形可能な硬化ゴムは、熱や薬品にも強いという特徴があり、滑りにくさや耐久性が必要なスニーカーの靴底に最適な素材だったのです。

このグッドイヤーという名前、靴好きの方なら聞いたことがあるかもしれません。革靴やワークブーツの製法として現在でも採用されている「グッドイヤーウェルト製法」を生み出したのがチャールズ・グッドイヤーの息子であるチャールズ・グッドイヤー・ジュニアなのです。グッドイヤー親子は、2代にわたって現在まで続く靴の革命的な発明をしたことになります。


スニーカーという名前の由来

スニーカーの語源となったのが「忍び寄る」という意味の英単語「sneak」でした。

 

 
 
 
 
 
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スニーカーが生まれるまではレザーソールと呼ばれる革製の靴底が一般的で、レザーソールの靴は歩くとコツコツと音がするのが当たり前でした。そんな中、アメリカで1916年に誕生したスニーカーブランドのケッズが「柔らかいゴム製の靴底を持つ靴で歩けば音を立てずに歩ける」というプロモーションを展開したことで、スニーカーという名前が世間に広く知れ渡ったのです。

まだまだレザーソールを採用した革靴が主流だった当時、ゴム底を採用したスニーカーは珍しい存在だったのです。


スニーカーがストリートで愛された歴史

もともとはスポーツシューズとして作られたスニーカーですが、徐々にファッションアイテムとしてストリートでも支持を集めていきます。

スニーカーがファッションアイテムとして浸透し始めたのは1950年代後半です。アメリカ北東部にある8つのエリート大学を指すアイビーリーグの学生たちの間でテニスシューズやデッキシューズが流行しました。アイビールックというとコインローファーのイメージが強いですが、シンプルなスニーカーもファッションアイテムとして親しまれていたのです。

 
 
 
 
 
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1970年代にはパンクスの間でラバーソールやブーツの流行と同時に、コンバースのオールスターやヴァンズのオーセンティックが流行します。1980年代にはエアジョーダンシリーズなどのハイカットのバスケットシューズがストリートでもブレイクし、スニーカーはストリートの定番アイテムとして受け入れられていきました。 1990年代になると日本にもスニーカーブームが到来したのです。エアジョーダンシリーズなどのバスケットシューズを始め、ナイキのエアマックスやリーボックのポンプフューリーに代表されるハイテクスニーカーの人気が社会現象といえるほどに加熱しました。 その後、流行するスタイルの移り変わりはありつつも、現在までスニーカーは変わらず世界中のファッションフリークから注目を集めています。


スタイルに合わせて選べるのがスニーカーの魅力

1890年代にスポーツ用品として生まれたスニーカーは、徐々にファッションアイテムとしてストリートにも浸透しました。1980年代から1990年代に人気のアスリートやミュージシャンが着用したモデルは瞬く間に流行してきました。現在では各ブランドから新しいスニーカーが登場しているほか、有名ブランドとのコラボスニーカーも登場しており、スニーカーは目が離せないカテゴリです。

カジュアルなスタイルからオフィスカジュアルまで、幅広いスタイルに合わせられるのがスニーカーの魅力です。この記事を参考にご自身のスタイルに合った一足を見つけてみましょう。

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