スパルタンレース

スパルタンレースは初心者でもゴール可能?トレーニング方法も解説!

Aventure編集部

スパルタンレース 初心者

スパルタンレースといえば、トレーニング上級者のためのハードな障害物レースというイメージが強いのではないでしょうか。しかし実際は「ライフスタイルを変えること」がレースのコンセプトのため、誰でも参加できます。今回は、スパルタンレース初心者でも完走できる理由と、事前に行うと良いトレーニング内容を解説していきます。


スパルタンレースとは

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Adrian Schuller(@adrianschuller1968)がシェアした投稿


ひたすら走り込み、ユニークな障害物をくぐり抜けていくスパルタンレースですが、ルールなどがわからない方も多いかと思います。ここではスパルタンレースの目的やルールを具体的に解説していきます。

さまざまな運動要素が絡み合った障害物レース

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Giselle(@msmauikitty)がシェアした投稿

スパルタンレースとは、ランニングコースの随所に斜めの壁、泥沼、有刺鉄線などの障害物が用意され、それをクリアしながらゴールを目指す障害物競争です。おもりを担ぐ、ほふく前進で這うなど、陸軍のトレーニングをレース中に行うと言っても良いでしょう。その全てがフィットネスとしての効果があるため、健康維持や肉体改造、身体能力を高めるために参加する方が多いです。

参加できるコースは3種類

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Carlie Cannon(@carlie_cannon)がシェアした投稿

スパルタンレースで参加できるコースは3種類あります。約5kmの距離で20個の障害物が用意されている、初級者向けの「スプリント」。約10kmの距離で25個の障害物が用意されている、中級者向けの「スーパー」。約20kmの距離で30個の障害物が用意されている、上級者向けの「ビースト」。スプリントコースは上級者がタイムアタックを目的に参加することも多く、好きなコースを選ぶことができます。開催場所や時期によっては「キッズ」コースも用意されているため、気になる方は問い合わせてみると良いでしょう。

コース内カテゴリーは3種類

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@vkim_baessaがシェアした投稿

「スプリント」「スーパー」「ビースト」の各コースの中で3つのカテゴリーが分けられています。レースのルールやガイドラインを厳守し、賞金獲得を目指す「エリートカテゴリー」。自分の年齢から決められたグループで上位を狙う「年齢別グループカテゴリー」。全ての人が自由に参加でき、初心者におすすめの「オープンカテゴリー」。例えば、初心者の方が集団で参加したい場合はスプリントのオープンカテゴリーに出ると良いでしょう。また、年齢別グループカテゴリーはエリートカテゴリーと同様の基準で臨めるため、チームで上位を狙いたい方に向いています。

障害物を乗り越えるのが大変

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Delmi Plate(@dplate)がシェアした投稿

スパルタンレースはランニング途中に何度も障害物が現れます。「不安定な網をつたって登り降りする」「木製のハードルを飛び越える」「有刺鉄線の下をくぐり抜ける」などの乗り越えるタイプの障害物が多いです。他にもさまざまな運動要素があり、それに失敗すると「決められた回数のバーピージャンプをこなさなければならない」という罰ゲームをしなければならず、とにかく体力の消耗が激しいレースです。


スパルタンレースは初心者でもゴールできるのか

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Patrícia Caritj(@patriciacaritj17)がシェアした投稿

スパルタンレースはストイックなトレーニーやアスリートが挑戦するものだというイメージがあるのではないでしょうか。ここでは初心者がレースを完走する際のポイントについていくつか解説していきます。

イージーモードを選べば完走しやすい

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Kathleen(@kathleendavis04)がシェアした投稿

スパルタンレースでのイージーモードは「スプリントコース」となります。運動不足の方や健康目的の方などが気軽に参加できるコースのため、初心者の方であればゴールしやすいと言えるでしょう。ゴールまでの距離や障害物の数は開催するレースにより多少異なりますが、どのコースの中でも最も短い距離で障害物も少ないので、自信のない方はスプリントコースを選ぶと良いです。

オープンカテゴリーで協力すると完走しやすい

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

OCRA ESPAÑA(@ocraesp)がシェアした投稿

オープンカテゴリーには、集団で出場する場合に参加できます。同カテゴリーは最も出場者が多く、初参加の方にも人気です。お互いに協力しあって障害物を乗り越えるというチームワークを発揮できるため、楽しく思い出になりやすいという点でも人気が高いカテゴリーです。

運動不足で参加する方もいるため問題ない

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Lena Weller(@weller.lena)がシェアした投稿

運動不足解消のために、これから運動習慣を作るためのきっかけとして参加する方も多いです。スパルタンレース運営は、参加者のライフスタイルを変えることを目的としているため、運動を普段していない人こそ歓迎していると言っても良いでしょう。レース本番は無理やりゴールさせられるようなことはないため、安心して検討してください。

ある程度鍛えてから参加するのがベスト

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Fittrade(@fittrade_beograd)がシェアした投稿

運動不足解消のためにスパルタンレースに参加する方は多いですが、完走したい方は前もって体を鍛えておくことをおすすめします。筋力や心肺機能を高めておくことでゴールできる可能性が高くなり、本番に体調不良や怪我を防ぎやすくなるからです。

アニマルウォーク


参加前にやっておきたい簡単なトレーニングメニュー

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Daniel Elfers(@danielelfers)がシェアした投稿

スパルタンレースに参加すると決めて、1~3ヶ月程度の余裕をもって筋トレ期間を設けると、ある程度レースに対応できる体を作れます。ここでは、準備期間としてやっておきたいトレーニングメニューを紹介していきます。特別な道具は使わず自重で行えるため、自宅などで行ってみてください。

スクワット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Noah | Fitness & Freediving(@noah_liutikas)がシェアした投稿

スクワットをして下半身を鍛えておくことで、おもりを持ち上げる、ハードルを飛び越えるなどの障害物の課題に対して、スタミナを消耗しにくくなります。スクワットを行う際はHIITトレーニングで鍛えると心肺機能も高められるため、ランニングの体力もつくのでおすすめです。慣れてきたらジャンプスクワットに変えると、強度を高められます。

腕立て伏せ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ROMIX(@romix.brand)がシェアした投稿

腕立て伏せは鍛えられる部位が多いため、スパルタンレースのトレーニングとして非常に相性が良いです。特におすすめなのが「1回を10秒かけてゆっくり行う」という方法です。強度を高められるだけでなく体幹力も鍛えられるため、効率的に鍛えたい方は試してみてください。

アニマルウォーク

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Derek Mitchell(@mitchell_performance_)がシェアした投稿

アニマルウォークはスパルタンレースの障害物に強い筋持久力を作ることができます。実際にレースではほふく前進で進む課題が存在し、アニマルウォークと似た動きをするため、実践レベルで鍛えられるでしょう。YouTubeで「アニマルウォーク」と検索すると、さまざまな動物の体勢を真似たトレーニングが出てくるため、参考にしてみてはいかがでしょうか。

バーピージャンプ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Jason TheCore – CPT – Montreal(@jason_thecore_altidor)がシェアした投稿

バーピージャンプはほぼ全身の筋肉を鍛えられて、筋持久力と心肺機能も高められる最高のトレーニングです。スパルタンレースのルールでは、課題ができなかった場合にバーピージャンプを決められた回数しなければならないため、本番の準備としてぜひ取り組んでいただきたい種目です。「HIITトレーニング バーピージャンプ」でYouTube検索すると、タイマー付きで出てくるので、試してみてはいかがでしょうか。


スパルタン初心者が当日用意すべきもの

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Hank – Personal Trainer(@_trainer.hank_)がシェアした投稿


レース参加を検討している方は、必ず必要なものから、あると安心できるものまで把握しておくとトラブルを防ぎやすくなります。ここではスパルタンレースに初参加する際に、当日用意した方が良いものを紹介します。

参加に必要な書類や身分証明書

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Lexie Adams(@lexie.the.loser)がシェアした投稿

スパルタンレースには「参加同意書」「健康状態申告書」などの書類を提出する必要があるため、当日は指定された書類を忘れずに持っていきましょう。顔写真付きの身分証明書も必要なので「運転免許証」「学生証」「マイナンバーカード」なども一緒に持参してください。

怪我や傷を防ぐためのアイテム

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白三菱智(@jna_m0118)がシェアした投稿

スパルタンレースは激しい体力の消耗によってランニング中に転倒したり、障害物に骨や関節をぶつけたりして、打撲や擦り傷、骨折などの怪我を負う場合があります。特に初心者の方はそのリスクが高いため、絆創膏や消毒液、アイシングキットなどを用意しておくと良いでしょう。基本的には大会運営側の救護隊が応急処置を施してくれますが、帰宅中の時間を考慮すると、個人的にも用意しておくことでより安心して参加できます。

塩分タブレット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鶴野 竜男(@tatsuo_12_11_1975)がシェアした投稿

スパルタンレースは体力の消耗が激しいため、筋肉の疲労だけでなく汗の量も多いです。水分補給だけでは熱中症や脱水症状を防ぐことができないため、特に夏は塩分タブレットを持参しておくと良いでしょう。経口補水液のオーエスワンでも良いので、持って来やすい方を選んでください。

汚れても良い装備や着替え

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Sara Scagnoli(@scagnocca)がシェアした投稿

スパルタンレースはとにかく服や体が汚れます。障害物を乗り越えるたびに服が擦り切れたり破れることがあるため、あまり大切にしていない服で臨むことをおすすめします。靴は履き慣れたものが最も良いのですが、汚れても良いという判断の上で選ぶようにしてください。レース後の着替えも一式揃えてから、参加するようにしましょう。


スパルタンレースは初心者から楽しめる競技!

スパルタンレースは、初心者こそ楽しい経験ができる競技です。運動を普段しない方でも難易度を選ベて気軽に参加でき、体を動かすことの魅力に気づくでしょう。ある程度鍛えてから本番を迎えた方が心身共に余裕が生まれるため、トレーニング期間を設けることをおすすめします。スパルタンレースのために日々鍛えている専門のアスリートもいるため、長期的に関わることも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

RELATED STORY

関連記事

トレーニング一覧に戻る
Pick up

TAG

タグから探す

#アウター#ダイエット#ボクシング#ランニング13002人用テントACOUSTASONICairjordanAjaAttitudeBBBORETTICDプレイヤーD-28DD ハンモックDDハンモックDefinitely MaybediorDisraeli GearsDJDookieDTME&SES-335ETFFOMCFRBFXGibsonGreen DayIn The Court Of The Crimson KingIPOJohn ColtranejordanM&Ama-1MMTNevermindNFTNirvanaNOVABLAST 2OvationSACDSHURESOTOSPACTechnicsThe BeatlesTHE NORTH FACEThe Velvet Underground and NicoTravelling Without MovingtravisscottYETIZEMAITISおすすめヘッドホンのみふるさと納税アウトドアチェアアウトドアベッドアウトドアワゴンアウトドア発電機アクティビストファンドアクティビティアクティブファンドアクトアコースティックアコースティックギターアシックスアスガルドアディダスアトラスアナリスアナログレコードアビィ・ロードアルパカストーブアルフェイムアレンエドモンズアース・ウィンド&ファイアーイエティイスカイワタニインタビューインデックスファンドインド株インナーマッスルインフレウトガルドウナエアジョーダンエアジョーダン1エアドライトエレアコエレキギターエレキベースオアシスオピネルオーディオオールデンオーロラライトカインド・オブ・ブルーカセットコンロカトラリーカヌーカーミットチェアガンダムキックボクシングキッチンスタンドキャップキャニオニングキャンプキャンプ場キング・クリムゾンギターギブソンクッカークリームクルーザークロス取引クーラーボックスクール・ストラッティングラミチグランピンググリルグレンスフォシュブルークスグロース株ケイブコインランドリー投資コットコツコーデコーヒーコールマンサイタリスサブスクリプションサーフィンザ・クラッシュザ・ノースフェイスシェルターシュラフジカロテーブルジムジャコ・パストリアスの肖像ジャズマスタージャミロクワイジャージジーパンスウェットスウェーデントーチスエットスキットルスタイカスタートアップスティーリー・ダンストックオプションストラトキャスターストーブスニーカースノーピークスパルタンレーススピーカースピーカーケーブルゼマイティスソウロソトソニー・クラークソロタラタープターンテーブルダウンジャケットダックノットダンベルツーリングドームテレキャスターテントテーパリングテーマ株デニムデニムパンツトップストラウトトラウト釣りトランギアトレーニングドナルド・フェイゲンナイキナイト・フライナイフナロナロ2ナンガニアックニューバランスネットワークオーディオプレイヤーネルシャツノイズキャンセリングノルディスクノルディックノースフェイスハイエンドハイエンドモデルハスクバーナハットハルタホースハンティングヘキサハンドアックスハンモックバイクバリュー株バルクアップバーディバーナーパタゴニアパルクールパワーアンプパワードスピーカーパーカーヒップフラスコヒルバーグビクトリノックスピンク・フロイドファイアグリルファイヤーバードファッションフィールドバリスタミルフェザースティックフェデカフェンダーフォアウィンズ フォールディングキャンプストーブフライフィッシングフルマラソンブッシュクラフトブラッド・シュガー・セックス・マジックブルー・トレインプリアンププリメインアンププーマヘイムプラネットヘッドホンヘッドホンアンプヘレベンチャー投資ペトロマックスホットサンドボトムスボルダリングボレッティポータブルアンプマイルス・デイヴィスマウンテンパーカーマッキントッシュマッチョマホービンマラソンマランツマルチツールマルチツールナイフマーティンメタバースメディコムトイメニューメロン肩メンズモニタースピーカーモーラナイフヤマハユニフレームラブレスランタンランニングシューズリトグラフリートリーバイスリーボック✖︎KANGHYUK「Premier Road Modern "Car Part "」レコードプレーヤーレザーマンレスポールレッド・ホット・チリ・ペッパーズロンドン・コーリングロータリーミキサーローディワイヤレスモデルワゴンヴァナヘイムヴィムルヴェルヴェット・アンダーグラウンド上場投資信託不動産投資中央銀行中小企業仮想通貨会社経営住宅ローン住宅ローン控除佐々木陽佐治武士保険信用取引個人向け国債債券公益資本主義円安再生可能エネルギー冬キャンプ初心者別荘包丁原子心母和ナイフ商品先物取引国債太陽光発電太陽神寝袋山林希少植物投資投資信託折り畳み自転車損出し料理新しい資本主義新興国市場新規上場方法日本銀行未上場企業株価株式株式投資毎日為替取引焚き火焚き火台焚火無人島燕三条燻煙燻製現代アート現代美術確定申告社債筋トレ筋力トレーニング筋肥大節税納税経済練習練習方法背筋腕立て腹筋自転車自重自重だけ自重トレーニング芦ノ湖薪ストーブ象印資産活用資産管理会社資産運用転換社債農作物投資追い込み方逆立ち逆立ち腕立て金融緩和釣り鍛える鍛え方陶芸音楽音響頻度駅伝

CATEGORY

カテゴリーから探す

LINE@

LINE@

最新情報をチェックしよう

ONLINE SELECTSHOP

仕事もオフもとことん楽しむ!
ニューリーダーのための
オンラインセレクトショップ