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マルチツールナイフ|レザーマン・ビクトリノックスを徹底比較

Aventure編集部

マルチツールナイフといえば、必ず「レザーマン」と「ビクトリノックス」の名が挙がり、どちらがよいのかの論争が起き、今まで様々な場所で比較が行われてきました。自分にとってどちらのブランドがよいのか、それぞれのブランドのどの製品を選べばよいのかわからなくなることも。
今回はレザーマンとビクトリノックスを今までにないほど深掘りし徹底比較した上で、AVENTURE編集部のおすすめ商品を紹介します。


レザーマン・ビクトリノックス、それぞれのブランドストーリー

まずはそれぞれのブランドストーリーを紐解いていきましょう。

レザーマン

 

 
 
 
 
 
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1976年、ティム・レザーマンが夫婦で格安旅行をしていたとき、ホテルの水回りが壊れたり、レンタルしたフィアットの不調にみまわれたため、プライヤー付きのマルチツールの必要性に気づいたことがブランド設立のきっかけとなりました。その際に持っていたマルチツールにはプライヤーが付属しておらず、トラブルに対応できなかったのです。 プライヤーやドライバーの必要性を感じたティムは、まずは段ボールなどを使ってツールのイメージを作成し、金属加工を学びながら試作を繰り返しました。

マルチツールの試作品、「ミスター・クランチ」でアメリカ初の特許を取得し、ニューヨークタイムズ誌にも掲載されたものの、特許を買い取ってくれる企業は現れず、反響は得られないまま時が過ぎます。 そこで、大学時代の友人のスティーブ・ベルリナーがティムのビジネスパートナーとなり、スティーブの父親に借りた小さなガレージファクトリーでなんとかツールの製造を始めました。

試作品となった「ミスター・クランチ」からさらに精度を高めた「ポケット・サバイバル・ツール(PST)」を完成させたものの、ナイフメーカーからは「これはナイフではなく工具だ」と言われ、一方工具メーカーからは「これは工具ではなくガジェットだ」と言われ、またしてもメーカーからの反響は得られなかったのです。

しかし、先見の明のあるカタログ通販会社がマルチツールに目をつけ、ホリデー用のカタログのためにと少数の注文が入ります。 そんな中、1983年の7月にレザーマンツールグループ社が設立されます。翌年になるとカタログ掲載をきっかけにマルチツールが普及され始めたことにより、年頭の販売目標が4,000本であったところを30,000本売り上げ、飛躍的な成長を遂げました。

その後も順調に売り上げを伸ばし、製作施設の拡大もしていた中、1994年に映画「スピード」でキアヌ・リーブスが爆発しそうになるバスから救出するシーンでポケットサバイバルツール(PST)を使い、それがスクリーンデビューとなり、さらに人気を博することになりました。

1998年にはプライヤーを開かなくてもナイフを繰り出せる新たなツール「ウェーブ」を販売し、映画「ラッシュ・アワー」でジャッキー・チェンが使ったことで大きな宣伝効果となり、知名度はさらに高くなりました。 そして、現在に至るまで様々なツールナイフを開発し、マルチツールナイフと言ったら知らない人はいないほどのブランドとしてその存在を確立しています。現在では、マルチツールナイフのみならず腕時計の販売もしており人気を得ています。

ビクトリノックス

 
 
 
 
 
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1884年、スイスがまだヨーロッパの国々の中では貧しい国だった頃、帽子職人の息子だったカール・エルズナーがシュヴィーツ州で刃物のワークショップを開設しました。ちょうどその頃、たくさんの失業者が出ていたスイスでは、職を失った人達が国外に移住するしかないような状況が続いていたところ、カールは雇用を創出して、なんとかそれを食い止めようと努めていました。

1891年にカールは初めてスイス軍にソルジャーナイフを納入し、1897年にはビクトリノックスの象徴ともいえる「オリジナル・オフィサー・アンド・スポーツナイフ」の開発を始め、世界に名を馳せることになります。
それ以来、カールの団結精神や地域に深く根ざすゆるがない価値観と、それを実行し続けることが現在のビクトリノックスの企業理念につながっています。

ビクトリノックスのブランド名は、初代カール・エルズナーの亡くなった母親を称え、彼女の名前の「ビクトリア」をブランド名にしたことから始まります。
1921年に革新的なスチール「イノックス」が開発されて、「イノックス」とブランド名「ビクトリア」を組み合わせた「ビクトリノックス」が現在のブランド名であり、社名となっています。

ビクトリノックスは代々高品質なナイフを製作し続けていました。1945年の第二次世界大戦後、ヨーロッパに進駐していたたくさんのアメリカ軍がビクトリノックス製品をスイス土産にしたことから、ビクトリノックスはアメリカでも名が知られるようになりました。

1977年にはオリジナルマルチツールがニューヨーク現代美術館(MoA)で展示され、さらに注目を集めることになります。翌年にはNASAより「オフィサー・ナイフ・マスター・クラフツマン」を50本受注し、その存在は揺るぎないものとなりました。

現在ではナイフやマルチツールのみならず、腕時計やフレグランスも取り扱っています。


レザーマンとビクトリノックスを徹底比較

ここからはメインツールから価格まで、それぞれのブランドを比較します。

 

メインツール

レザーマンは「プライヤー(先端が細くなっていくペンチのようなもの)」を中心に開発されたマルチツールナイフですが、ビクトリノックスにはメインツールは特にありません。

レザーマンはプライヤーのハンドル部分にツールが格納されており、プライヤーの使いやすさに特化しているといっても過言ではありません。 ビクトリノックスはスイス国旗とそれを守る盾のロゴが特徴的な樹脂製のハンドルの中に全てのツールが納まっています。メインツールがないため、自分が求める機能のツールがメインツールになるマルチナイフだともいえます。

商品数

レザーマンは様々なサイズ展開やキーチェーン用などのモデルがあり、マルチツールの商品数は110を超えます。 ビクトリノックスはスモールサイズ〜ラージサイズ、スイスツールにウッドコレクションなど様々なモデルがあり、その商品数は280を超え、商品数の点ではビクトリノックスに軍配が上がります。

用途

では、アウトドアに持ち出すとき有利になるのはどちらかというと、プライヤーを中心とした頑丈な作りから、レザーマンをおすすめします。テントのペグを抜くときや熱いものを持つ際にプライヤーが重宝するためです。 一方ビクトリノックスはドライバーやスケールがついているものもありアウトドアより日常的に使うのに適しています。 何を目的として、どんなシーンで使うかで選ぶとよいです。

〇アウトドア(キャンプ)=レザーマン
〇日常使い=ビクトリノックス

耐久性

耐久性については、レザーマンがスチール製の頑丈なものが多い中、ビクトリノックスのハンドルは基本的に樹脂製がメインなので、レザーマンが有利です。とはいえ、ビクトリノックスはハンドル交換も受け付けているため、しっかりメンテナンスすれば長く使えるツールです。

デザイン

デザイン面では好みによるところが大きいですが、スイス国旗とそれを守る盾のロゴを含め、カラフルなものからシンプルで無骨なデザインまで網羅するビクトリノックスに軍配が上がります。 レザーマンはデザイン重視というよりは、工具としての役割に重きを置いているためです。

価格

ビクトリノックスの方が価格設定が幅広く、初心者も手に取りやすいブランドです。レザーマンは工具としての要素が多いため、その分価格も高くなります。


レザーマン・ビクトリノックスそれぞれの強み・弱み

レザーマン

ストロングポイント 〇メインツールがプライヤーで工具として十分使用できるスペック
〇アウトドア(キャンプ)での使用にも耐える頑丈な作り
〇ツールメインのスチール製の無骨なデザイン
〇ステンレス製でサビに強い
〇全てのツールにしっかりロックがかかり、安全
〇携行性に優れる、世界初のウェアラブルマルチツールがある
ウィークポイント 〇工具感が強く、スタイリッシュさには欠ける
〇ツールメインのため、高価な商品が多い
〇プライヤーがメインになるため、携行性は低い
〇プライヤーを開かないとツールが取り出せない製品が多い

 

ビクトリノックス

ストロングポイント 〇スイス軍やNASAにも採用された信頼と実績のあるアーミーナイフ
〇ニューヨーク現代美術館にも認められるデザイン性の高さ
〇ラインナップの多さから自分に合った商品を選びやすい
〇価格帯の幅が広く、初心者も手に入れやすい
〇日常的に使え、災害時にも使えるツールが多い
〇コンパクトで扱いやすいサイズが多い
〇ハンドルの樹脂は取り替え可能で長く使える
ウィークポイント 〇メインツールは特に決まったものはない
〇ブレードが柔らかめなので、硬いものを切るのには向いていない
〇アウトドアの使用には不向きなものが多い
〇ナイフにロックがかからないものがあり、怪我をすることも

レザーマン・ビクトリノックスおすすめ商品

それぞれのブランドについてわかったところで、ここからはAVENTURE編集部おすすめの各ブランドの商品を紹介していきます。

レザーマン

マルチツールデビューに|ウェーブ プラス

プライヤーを開かなくてもナイフやノコギリ、ヤスリを取り出せる、レザーマンの代表作ともいえるウェーブ。こちらは初代モデルから20年を経てユーザーの声をもとに進化したウェーブプラスです。

「手のひらサイズの工具箱」とも評されるウェーブプラスは、主要なツールを網羅しており、初めてマルチツールナイフを手に取る人にもおすすめです。

 
 
 
 
 
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【価格】¥19,800(税込)
【材質】ステンレススチール
【サイズ】10cm(プライヤー収納時)
【重量】241g
【付属品】ナイロンケース
【機能数】18
・ニードルノーズプライヤー
・レギュラープライヤー
・154CM取替式ワイヤーカッター
・154CM取替式ハードワイヤーカッター
・エレクトリカルクリンパ―
・420HC直刃ナイフ
・420HC波刃ナイフ
・ノコギリ
・ハサミ
・木工/金属用ヤスリ
・ダイヤモンドコーティングヤスリ
・ラージビットドライバー
・スモールビットドライバー
・マイナスドライバー (M)
・定規 (19cm/8インチ)
・栓抜き/缶切り
・ワイヤーストリッパー
【付属ビット】プラスドライバー #1-2 & 3/16” マイナスドライバー/眼鏡ドライバー プラス & マイナス
引用:[LEATHERMAN|WAVE+

工具として使う|シグナル コヨーテ

限定のコヨーテカラーが、無骨でカッコいいデザインを際立てます。アウトドア仕様のさらに上をいく、サバイバル仕様のシグナル。ファイヤースターター・救難ホイッスル・取り外し式シャープナー・ハンマー・ラージビットドライバーなどを装備しており、過酷な環境のアウトドアだけでなく、災害時にも対応できるマルチツールです。

 
 
 
 
 
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【価格】¥24,750(税込)
【材質】ステンレススチール(装備パーツ:黒被膜処理)
【サイズ】11.4cm(プライヤー収納時)
【ナイフ刃渡り】6.9cm
【重量】212.6g
【付属品】ナイロンケース
【機能数】19
・ニードルノーズプライヤー
・レギュラープライヤー
・154CM取替式ワイヤーカッター
・154CM取替式ハードワイヤーカッター
・420HC直刃波刃コンボナイフ
・ノコギリ
・ハンマー
・救難ホイッスル
・ファイヤースターター (フェロセリウム棒)
・1/4” 六角ビットドライバー
・ラージビットドライバー
・ボックスレンチ 2種 (1/4”, 3/16”)
・カラビナ
・ダイヤモンドコーティングシャープナー
・紐通し穴付きキリ
・栓抜き/缶切り
・ワイヤーストリッパー
【付属ビット】プラスドライバー #1-2 & 3/16” マイナスドライバー
引用:[LEATHERMAN|SIGNAL COYOTE

キーチェーンサイズの最上位機種|スクオート ES4

スクオートは手のひらサイズながらも、レザーマンの3大ツールであるプライヤー・ナイフ・ハサミが揃っており、キーチェーンサイズの中では最上位機種です。さらに、ES4では5種類のGA(ゲージ:ワイヤーの太さ)に対応するワイヤーストリッパーが付属しており、本格的な電工作業などにも対応できます。

 
 
 
 
 
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【価格】¥7,480(税込)
【材質】ステンレススチール・アルミカラーハンドル
【サイズ】5.7cm(プライヤー収納時)
【ナイフ刃渡り】4cm
【重量】56g
【機能数】9
・スプリングアクション・ニードルノーズプライヤー
・スプリングアクション・ワイヤーカッター
・ワイヤーストリッパー 5種 (20GA, 18GA, 16GA, 14GA, 12GA)
・420HC直刃ナイフ
・ハサミ
・木工/金属用ヤスリ
・マイナスドライバー
・フラットプラスドライバー
・栓抜き
引用:[LEATHERMAN|SQUIRT ES4

手のひらサイズのクラシックモデル|マイクラ

ハサミがメインで携行性に優れた手のひらサイズのマイクラ。爪やすりやナイフ、ドライバー類、栓抜きが装備されており、日常に寄り添ってくれるマルチツール。1996年に発売されて以来、1番古い現行モデルで、クラシックな箱型デザインもたまりません。

 
 
 
 
 
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【価格】¥6,050(税込)
【材質】ステンレススチール
【サイズ】6.5cm(ハサミ収納時)
【ナイフ刃渡り】4cm
【重量】51g
【機能数】10
・ハサミ
・420HCステンレスナイフ
・マイナスドライバー (XS)
・マイナスドライバー (M)
・フラットプラスドライバー
・爪ヤスリ
・爪クリーナー
・ピンセット
・定規 (12cm/4.7インチ)
・栓抜き
引用:[LEATHERMAN|MICRA SILVER

斬新なウェアラブルツール|トレッド LT

2015年に発売された トレッドはブレスレット型の世界初のウェアラブルマルチツールです。ブレスレットを構成するパーツの中にレザーマン最多の29のツールを装備しています。今回紹介するのはLTバージョン。つまり、軽量であることを意味します。

 
 
 
 
 
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【価格】¥27,500(税込)
【材質】17-4ステンレススチール
【サイズ】幅26mm/内周:約22cmから調節可能
【重量】156g
【機能数】29
・マイナスドライバー 5種 (3/32”, 1/8”, 3/16″, 1/4″, 5/16″)
・プラスドライバー 1種 (#1-2)
・六角ドライバー 6種 (1/4″, 3/16″, 3mm, 4mm, 5mm, 6mm)
・トルクスドライバー 2種 (#27, #30)
・ポジドライバー 2種 (#1, #2)
・スクエアドライバー1種 (#2)
・カッティングフック
・SIMカードピック
・窓ガラス割り (タングステンカーバイド製)
 ※窓ガラス割り(Carbide Glass Breaker)は、緊急時に車の窓ガラスを割って救出もしくは脱出するために使用します。
・栓抜き
・1/4” ソケットアダプター
・ボックスレンチ 6種 (3/8″, 6mm, 7mm, 8mm, 10mm, 11mm)
・酸素ボンベレンチ
引用:[Amazon

時計付きウェアラブルツール|トレッド テンポ

トレッドに時計を装備しているのがトレッド テンポです。時計部分にはスイス製クォーツが採用されています。20気圧(200m)防水・蓄光針・蓄光インデックス・ダイバーズベゼルと時計としての機能もハイスペックです。

 
 
 
 
 
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【価格】¥74,800(税込)
【材質】時計(ケース):17-4ステンレススチール・耐傷性サファイアクリスタル・スイス製クォーツムーブメント/ブレスレット:17-4ステンレススチール
【サイズ】時計(ケース):直径49mm
【重量】156g
【機能数】WATCH + 30
・マイナスドライバー 6種 (3/32”, 1/8”, 3/16″, 1/4″, 5/16″, リンク調整用)
・プラスドライバー 1種 (#1-2)
・六角ドライバー 4種 (3mm, 4mm, 5mm, 6mm)
・トルクスドライバー 4種 (#20, #25, #27, #30)
・ポジドライバー 2種 (#1, #2)
・スクエアドライバー
・セーフティーカッター
・ボックスレンチ 7種 (3/8″, 6mm, 7mm, 8mm, 10mm, 11mm, 12mm)
・ヤスリ
・栓抜き
・窓ガラス割り (タングステンカーバイド製)
 ※窓ガラス割り(Carbide Glass Breaker)は、緊急時に車の窓ガラスを割って救出もしくは脱出するために使用します。
・1/4” ソケットアダプター
【保証期間】ブレスレット部分:25年/時計:2年
引用:[Amazon

ビクトリノックス

初めてのマルチツールに|クライマー

ビクトリノックスで初めてのマルチツールにまずおすすめできるのがクライマーです。旧名は「トラベラー」といい、その名の通り旅行先や外出先で使用するのを想定して作られたモデルです。ラージブレードやハサミ、栓抜き、コルク抜きなどが装備されており、旅先で重宝します。

 
 
 
 
 
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【価格】¥4,400(税込)
【材質】スケール:ABS樹脂またはセリドール樹脂
【サイズ】9.1×1.8cm
【重量】82g
【機能数】14
・ラージブレード
・スモールブレード
・カン切り
・マイナスドライバー 3mm
・せん抜き
・マイナスドライバー 6mm
・ワイヤーストリッパー
・リーマー(穴あけ)、千枚通し
・コルクせん抜き
・はさみ
・マルチフック
・つまようじ
・ピンセット
・キーリング
引用:[Victorinox|クライマー

調理器具として使う|ハントマン

ハントマンはビクトリノックスの主要なツールに加え、使用頻度の高いノコギリやハサミ、コルク抜きなどを装備した、「小さな工具箱」ともいわれているモデルです。アウトドアや災害時にも十分対応できます。ラージナイフは刃が薄く切れ味もよいので調理に適しており、包丁の代わりになるため、キッチンツールとしてアウトドアで活躍します。

 
 
 
 
 
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【価格】¥5,104(税込)
【材質】スケール:ABS樹脂またはセリドール樹脂
【サイズ】9.1×2.1cm
【重量】97g
【機能数】15
・ラージブレード
・スモールブレード
・カン切り
・マイナスドライバー 3mm
・せん抜き
・マイナスドライバー 6mm
・ワイヤーストリッパー
・リーマー(穴あけ)、千枚通し
・コルクせん抜き
・はさみ
・のこぎり
・マルチフック
・つまようじ
・ピンセット
・キーリング
引用:[Victorinox|ハントマン

スイスの兵士が130年使用するミリタリー仕様|ソルジャーナイフ

1891年からスイスの陸軍が使用し続けているソルジャーナイフの最新版です。様々な機能を搭載したミリタリーツールは、本格的なアウトドアでもDIYでも活躍します。

 
 
 
 
 
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【価格】¥5,280(税込)
【材質】デュアル・コンポーネント・ハンドル
【サイズ】11.1×1.8cm
【重量】131g
【機能数】10
・波刃ラージブレード(ロック機能付き・片手用・2/3波刃)
・リーマー(穴あけ)
・ロック付きせん抜き
・ワイヤーストリッパー
・マイナスドライバー 7.5mm
・のこぎり
・プラスドライバー(フィリップス型1/2)
・カン切り
・マイナスドライバー 3mm
・キーリング

これぞ多機能ツールナイフ|スイスチャンプ・ウッド

伝統的なオフィサーナイフから生まれたオリジナルのビクトリノックスのマルチツールに近いデザインのスイスチャンプ。今回紹介するのは美しいウォルナット材のハンドルが採用された「ウッド」バージョンです。スイスチャンプ・ウッドには29もの機能が装備されており、これひとつでアウトドアでも屋内でも対応できます。うろこ落としもついているので魚の調理にもおすすめです。

 
 
 
 
 
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【価格】¥5,280(税込)
【材質】ウォルナットウッドハンドル
【サイズ】9.1×3.3cm
【重量】185g
【機能数】29
・ラージブレード
・スモールブレード
・カン切り
・マイナスドライバー 3mm
・せん抜き
・マイナスドライバー 6mm
・ワイヤーストリッパー
・リーマー(穴あけ)、千枚通し
・はさみ
・プライヤー
・ワイヤーカッター
・端子つぶしツール
・うろこ落とし
・はり外し
・スケール(cm)
・スケール(inch)
・のこぎり
・つめやすり
・つめそうじ
・メタルソー
・金属やすり
・ルーペ
・プラスドライバー(フィリップス型1/2)
・マイナスドライバー 2.5mm
・のみ 4mm
・マルチフック
・キーリング
・マイナスドライバー(小)
・コルクせん抜き
引用:[Victorinox|スイスチャンプ・ウッド

機内持ち込み可!ブレードなし|ジェットセッター

ブレードが必要ない方にはぴったりの必要最低限のモデルです。ブレードがないため機内への持ち込みも可能で、ツールを繰り出す際に誤ってナイフを出して怪我をすることもありません。

 
 
 
 
 
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【価格】¥2,288(税込)
【材質】スケール:ABS樹脂またはセリドール樹脂
【サイズ】5.8×0.9cm
【重量】22g
【機能数】7
・せん抜き
・プラスドライバー(フィリップス型0/1)
・ワイヤーストリッパー
・はさみ
・キーリング
・つまようじ
・ピンセット
引用:[Victorinox|ジェットセッター

ビクトリノックスには珍しいプライヤーメイン|スイスツールスピリット X

ビクトリノックスには珍しい、メインツールのプライヤーがあるモデルです。33の機能を装備しており、アウトドアなどの過酷な環境下の使用にも対応できます。 日常での修理が必要な場面やDIYと、幅広く対応できるモデルです。 スケールもステンレススチール製の洗練されたデザインで、いつも手元に置いておきたくなる美しさです。

 
 
 
 
 
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【価格】2021年12月時点Amazon価格:¥14,080(税込)
【材質】ステンレススチール
【サイズ】10.5×1.8cm
【重量】210g
【機能数】33
・コルクせん抜き
・プライヤー
・ワイヤーカッター(硬度40HRc以下のワイヤー)
・ハードワイヤーカッター
・ラージブレード
・プラスドライバー(フィリップス型1/2)
・リーマー(穴あけ)
・multipurpose hook
・カン切り
・マイナスドライバー 3mm
・せん抜き
・マイナスドライバー 6mm
・クレートオープナー(金てこ)
・ワイヤーベンダー(ワイヤー曲げ)
・はさみ
・のこぎり
・メタルソー
・金属やすり
・マイナスドライバー 2mm
・のみ7mmとスクレーパー
・ケーブルカバーカッター(縦切り)
・ケーブルカバーカッター(横切り)
・ワイヤーストリッパー/スクレーパー
・ランヤードホール
・ビットケース
・フィリップス型ビット 0(プラスドライバー)
・フィリップス型ビット 3
・ビット:トルクス 10
・トルクスビット15
・ヘックスビット 3
・ヘックスビット 4
・レンチ
・マイナスドライバー(小)
引用:[Victorinox|スイスツールスピリット X


納得できるマルチツールナイフを選ぶには

今回は各ブランドの背景から深掘りし、レザーマンとビクトリノックスの徹底比較をしました。

まず最初に用途から選んでいく方法ももちろん順当なのですが、日常的に使用することの多いマルチツールだからこそ、ブランドストーリーやデザインに惹かれた中から、自分の用途に合ったものを選ぶという方法だとさらに愛着を持つことができ、使う喜びもひとしおです。

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