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日本人に愛され続けるジャズの名盤!『クール・ストラッティン』とは?

Aventure編集部

1958年にリリースされ、現在もジャズの名盤として多くの日本人に愛されるアルバム『クール・ストラッティン』。ジャズピアニスト、ソニー・クラークの作品として有名なアルバムで、参加しているメンバーも当時からジャズ界で高く評価されているミュージシャンがそろっています。演奏の素晴らしさもさることながら、女性の足を写したジャケットのスタイリッシュさも魅力のひとつです。この記事では、ジャズアルバム『クール・ストラッティン』の参加メンバーやジャケットにまつわる逸話、収録曲の聴きどころについて紹介します。


『クール・ストラッティン』とは?

 
 
 
 
 
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『クール・ストラッティン(COOL STRUTTIN’)』とは、ジャズ専門レーベルであるブルーノートより1958年にリリースされたソニー・クラークのアルバムです。リリースから長い年月が経ちますが、日本では現在も数多くのジャズファンたちに愛されています。ジャズ初心者なら、必ず通るべき道と言っても過言ではないでしょう。

題名の『クール・ストラッティン』とは「気取って歩く」という意味であり、ジャケットではハイヒールを履き、スマートに街を歩く女性の足のみ写っています。題名の通りにクールでスタイリッシュなアート性が感じられるデザインです。

『クール・ストラッティン』というアルバムの魅力

ジャズアルバム『クール・ストラッティン』の魅力として特筆すべきは、何といっても参加メンバーたちの豪華さです。

ピアノ担当のソニー・クラークをはじめ、アルトサックス担当のジャッキー・マクリーン、トランペット担当がアート・ファーマー。さらにベース担当にはポール・チェンバース、ドラム担当のフィリー・ジョー・ジョーンズと計5名のミュージシャンが名を連ねています。

アルバムリリース時ソニー・クラークは27歳、最も年上のフィリー・ジョー・ジョーンズが35歳とメンバー全員が若く、当時からすでに人気のミュージシャンばかり。ソニー・クラークのみがまだ無名でしたが、ブルーノートの創始者でプロデューサーのアルフレッド・ライオンは彼の今後に期待していたと言われています。

ソニー・クラークは有名になる前に早逝してしまいますが、他のメンバーはその後も名のあるプレイヤーたちとセッションを重ね、ジャズの歴史に多くの功績を残しました。

参加メンバー紹介

この章では『クール・ストラッティン』のレコーディングに参加していた、5名のミュージシャンについて紹介します。

ソニー・クラーク

 
 
 
 
 
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ソニー・クラークはペンシルバニア州出身のピアニストです。4歳でピアノを始め、6歳でラジオに出演するなど並はずれた才能を早くに開花させていました。

26歳のときにニューヨークへ活躍の場を移し、ブルーノートの契約ミュージシャンとしてアルバムの制作に勤しみます。出だしから人気を得られていたわけではありませんでしたが、事務所には活動を続けていけば知名度も上がるだろうと期待されていました。

しかし『クール・ストラッティン』のリリースから5年後の1963年、薬物の過剰摂取により31歳の若さで亡くなってしまいます。

ジャッキー・マクリーン

 
 
 
 
 
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サックス奏者のジャッキー・マクリーンは、『クール・ストラッティン』でアルトサックスを担当しています。

10代の時点でかなりの腕前だったと言われており、『クール・ストラッティン』参加時の27歳までに大物ミュージシャンたちとの共演、自身がリーダーを務めるアルバムをリリースするなど、有名ミュージシャンとしてのキャリアを着々と積んでいました。

2006年に74歳で亡くなるまで第一線で活躍し続け、日本人ジャズミュージシャンの日野皓正や渡辺貞夫とも共演したことがあります。

アート・ファーマー

 
 
 
 
 
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アート・ファーマーは、緻密に計算されたアドリブと心地良いメロディーラインで人気を博しているトランペッターです。『クール・ストラッティン』収録時は30歳で、すでに双子の兄弟であるアディソン・ファーマーとともにジャズ界で活躍していました。

彼の魅力は音楽への姿勢だけでなく私生活にも表れています。例えば当時、ニューヨークのジャズ界では薬物中毒が横行していましたが、彼は薬物には手を染めませんでした。後にフランペット(トランペットとフリューゲルホルンの間のような楽器)に挑戦したりと精力的に活動を続けていきます。

温かみのある音色の中にどこか哀愁を漂わせるプレイが高く評価され、日本のジャズ愛好家たちに今もなお愛される名プレイヤーです。

ポール・チェンバース

 
 
 
 
 
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ポール・チェンバースは、ジャズプレイヤーとして初めて弓弾きとピチカート(弓で弾く楽器を指で弾いて音を出す演奏法)の両方を演奏に取り入れた名ベーシストです。『クール・ストラッティン』参加時は、メンバー内で最も若い23歳でした。

酒と薬物に溺れ33歳で亡くなりますが、堅実な努力家で音楽への情熱は人一倍強く、彼の正確かつ骨太なプレイは大物ミュージシャンたちから絶大な信頼を寄せられていたと言われています。

その証拠に、ジョン・コルトレーンの『ミスターP.C.』や、レッド・ガーランドの『P.C.ブルース』は、ポール・チェンバースを敬愛して作られた曲です。他にもたくさんのミュージシャンが彼の才能をたたえる曲を世に出しています。

フィリー・ジョー・ジョーンズ

 
 
 
 
 
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フィリー・ジョー・ジョーンズはフィラデルフィア出身のドラマーです。4歳からドラムを始め、23歳でジャズの本場ニューヨークで活動を始めます。

本名から「ジョー・ジョーンズ」というあだ名で親しまれていましたが、有名ドラマーのジョー・ジョーンズと区別するため、出身地から取って「フィリー・ジョー・ジョーンズ」と呼ばれるようになりました(ジョー・ジョーンズの方も後に「パパ・ジョー・ジョーンズ」と呼ばれるようになります)。

マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンなどジャズの巨匠と呼ばれるミュージシャンたちと数多く共演し、華やかで刺激的なドラムテクニックで多くの称賛を得ています。


母国アメリカではあまり知られていない?

 
 
 
 
 
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こちらはヴィレッジヴァンガードの店先の写真です。このロゴデザインは、ジャズファンで有名なヴィレッジヴァンガードの会長が『クール・ストラッティン』のジャケット・デザインから取ったものです。「ヴィレッジヴァンガード」という名前も、ニューヨークにあるジャズの有名ライブハウスから来ています。

『クール・ストラッティン』は日本で名盤中の名盤とたたえられていますが、ジャズの本場であるアメリカではあまり売れていません。それどころか当時のジャズシーンでは理解されず、専門誌で酷評される始末でした。

1950年代のアメリカジャズ界では、ダンサブルで大衆向けのスイングジャズから、複雑なリズムとアドリブを多用して独自に進化したビバップジャズへと移行し、多くのジャズミュージシャンが活動していました。天才と名高いチャーリー・パーカーやマイルス・デイビスも、当時活躍していたミュージシャンのひとりです。

ソニー・クラークのタッチには重みがあり、彼の作った曲には憂いや物悲しさが感じられます。後に日本では「哀愁がある」と高く評価されるのですが、当時のアメリカでは「地味で華がない」と捉えられてしまったようです。

今でこそソニー・クラークの知名度はアメリカでも高まっていますが、当時はあまり知られていなかったと言われています。彼が早逝しなければ本国でも偉大なミュージシャンとして名をはせていた可能性を考えれば、何とも皮肉な話です。


ジャケットの女性は誰?

 
 
 
 
 
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『クール・ストラッティン』のもうひとつの魅力として忘れてはならないのが、現代もモダンさを感じられるジャケットです。写真の左側がよく知られているデザインで、右側はミスで反対に印刷されてしまったエラージャケットです。希少なデザインとして現在も高値で取引されています。

このジャケット写真が撮影されたのは、とある日の昼下がり。ジャケットデザインに頭を悩ませていたアルフレッド・ライオン(プロデューサー兼ブルーノート創始者)とデザイナーが昼食を取りに外へ出た際、一緒に連れて行ったアシスタントの女性を歩かせて写真に収めたと言われています。

アシスタントとされるこの女性は、顔が写っていないため誰なのかは分かっていませんが、アルフレッド・ライオンの2番目の妻、ルース・メイソンではないかといううわさがあります。

彼女は後にザ・スリーサウンズのアルバム『Moods』のジャケットにて自身の顔を公開していますが、実際のところ『クール・ストラッティン』で魅惑の美脚を披露した本人かどうかは未だ謎のままです。


収録曲と聴きどころ

 
 
 
 
 
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『クール・ストラッティン』

ソニー・クラークが作曲し、アルバムのセルフタイトルとして一曲目に収録されています。食品のCMや朝ドラのワンシーンで使われていたこともあり、今もジャズ喫茶でよくかけられている曲です。

内容はミディアムテンポのブルースで、管楽器によるキャッチーなメロディー演奏が終わると、ソニー・クラークのアドリブが始まります。バンド全体の士気を盛り上げるドラム、アルコ奏法(弓弾き)によるベースソロも秀逸です。心地良いスイング感がたまらない一曲に仕上がっています。

『ブルー・マイナー』

こちらもソニー・クラークのオリジナル曲で、1980年代の深夜に放送されていたライブ番組『セレクト・ライブ・イン・ジャズ』のテーマソングとして使用されていました。

フィリー・ジョー・ジョーンズの軽快で奔放なドラムと華やかな管楽器、ソニー・クラークのアドリブ。『ブルー・マイナー』という題名通り、都会的な雰囲気もありつつどこか寂れた物悲しさが感じられます。

日本人が抱くジャズのイメージにふさわしく、つい口ずさみたくなるようなメロディーが粋な曲です。

『シッピン・アット・ベルズ』

こちらはマイルス・デイビスの曲です。チャーリー・パーカーの音楽性をくみ、非常に複雑なメロディー構造になっています。ドラムソロからスタートするクイックテンポのブルースでノリが良く、ジャッキー・マクリーンの伸びやかなアルトサックスが響きわたります。

この曲の聴きどころは、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムテクニックです。最初から最後まで一貫した躍動感のあふれるドラミングは、まさに彼の本領発揮といったところでしょう。

『ディープ・ナイト』

最初はトランペットとアルトサックスが入らず、ピアノとドラム、ベースのトリオで進んでいく、軽快かつ明るい雰囲気の曲です。

まずソニー・クラークのブロックコードから始まり、ブラシによる爽やかなドラミングに乗せてピアノソロが続きます。トランペットソロに入る直前でドラムがさりげなくブラシをスティックに持ち替えている点が面白いところです。

他のメンバーのソロも抜群ですが、ソニー・クラークの流れるように真っすぐなピアノフレーズが特に光る曲です。

『ロイヤル・フラッシュ』

トランペットとアルトサックスの疾走感が爽快な曲です。

キャッチーなメロディーとシンプルなコードで構成されていますが、若いメンバーたちの大胆なプレイが惜しげもなく披露されています。

なおこの曲はソニー・クラークの別アルバム『ソニー・クラーク・トリオ』にて『NICA(ニカ)』という曲名に変更されて再収録されていますが、「ニカ」とはジャズミュージシャンたちを献身的に支え、ジャズの歴史に大きく貢献したとされるニカ男爵夫人の名前です。ミュージシャンたちはこぞって彼女を敬愛し、名曲とされる作品の中にはニカ男爵夫人の名を冠したものが数多く残されています。

『ラヴァー』

原曲は数々のミュージカル音楽を世に送り出したアメリカの作曲家、リチャード・ロジャースの曲です。

約20秒にわたるドラムソロからメロディーに入り、曲の途中で入るピアノソロではリズムが突然三連符に切り替わるなど、所々に聴衆を飽きさせない工夫がちりばめられています。

アップテンポの明るい曲ですが、ソニー・クラークの手にかかればどことなく哀愁が漂う一曲に早変わり。ソニー・クラークのミュージシャンとしての魅力がうかがえる曲です。


『クール・ストラッティン』はジャズ初心者から愛好家まで必聴の名盤

 
 
 
 
 
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『クール・ストラッティン』は、早逝した悲劇のジャズピアニスト、ソニー・クラークが若く才能のあふれるメンバーとともに作り上げたアルバムです。母国アメリカでの評価は芳しくなかったものの、日本では今も多くのジャズファンたちに愛されています。

ニューヨークのどこかしら物悲しさを感じさせる都会の雰囲気と、その中を自信ありげに歩くハイヒールの女性が目に浮かぶようです。熟年のジャズ愛好家だけでなく、初心者でもジャズを楽しめる一枚と言えるでしょう。

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