名盤紹介

サイケ&ブルースの融合盤!クリーム『Disraeli Gears』

Aventure編集部

1960年代のロックシーンを彩ったジャンル、サイケデリック・ロックの名盤と呼ばれているのが、クリームの2ndアルバム『Disraeli Gears』。クリームとは、エリック・クラプトンが若き日に在籍していた3人組のバンドです。クリームは当時のロック界において革新的な存在で、現在は当たり前に行われているインタープレイ(楽器同士のアドリブ合戦)を積極的に取り入れました。後のハードロックやヘヴィメタルの概念を打ち立てたとも言われる伝説のバンドです。この記事では、クリームの世界観を楽しめる名盤『Disraeli Gears』の生まれた過程や聴きどころ、クリームというバンドの歴史について紹介します。


『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』とは

 
 
 
 
 
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『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』は、1967年11月に発売された3人組バンド、クリームの2枚目のアルバムです。1960年代のイギリスを席巻した音楽ジャンル、サイケデリック・ロックの名盤と呼ばれています。

『Disraeli Gears』という言葉は実在しておらず、言い間違いから生まれた造語です。ある日、クリームのメンバーがレース用自転車の話をしていたところ、バンドの裏方として働くローディーが変速機(ディレイラー・ギア)を「disraeli gear(ディズレーリ・ギア)」と言い間違えました。

かつてイギリスの首相を務めていたベンジャミン・ディズレーリ(Benjamin Disraeli)の「ディズレーリ」と「ディレイラー」を間違えたことにメンバーは大ウケし、2ndアルバムのタイトルに決めたという逸話があります。

メンバーの遊び心が詰まった『Disraeli Gears』は、イギリスだけでなくアメリカでも大ヒットを記録。クリームが人気を獲得する足がかりとして大きな役割を果たしました。

カラフルなデザインのジャケット

『Disraeli Gears』のジャケットは上部にメンバー3人の顔があり、目の覚めるようなビビッドカラーで染められています。デザインしたのは、ジミ・ヘンドリックスやボブ・ディランのジャケットを手がけたサイケデリック・アーティスト、マーティン・シャープです。

アルバムが発表された1960年代のイギリスでは、アメリカからやってきた音楽ジャンル、サイケデリック・ロックが大流行していました。当時のロックミュージシャンたちはこぞってサイケデリックな楽曲を作り、派手な衣装とライブパフォーマンスで競い合っていたのです。

クリームはサイケデリック・ロックの要素を取り入れつつ、ジャズやブルースの音楽性も楽曲に生かしていきました。『Disraeli Gears』では、ジャケットデザインこそサイケデリックな雰囲気を前面に押し出していますが、内容はサイケデリックかつブルージーな曲調に仕上がっています。


クリームというバンド

 
 
 
 
 
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クリームは、1966年にエリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーという3人の有名ミュージシャンが結成したバンドです。

バンド結成のきっかけは、ジンジャーとクラプトンの出会いでした。当時在籍していたジャズバンドが上手くいかず悩んでいたジンジャーは、クラプトンを気に入り、新しいバンドに誘います。しかし、クラプトンからはジャック・ブルースをベーシストとして迎えることを参加の条件としたのです。

それを聞いたジンジャーはひどく動揺しました。なぜならジンジャーとブルースはこれまでに共演したことがあり、お互いに尊敬し合ってはいたものの、事あるごとにいがみ合い、仲が悪いことで有名だったのです。クラプトンは当時この事実を知らなかったそうです。

こうしてなんとか活動をスタートさせたクリームは、全員が卓越した演奏テクニックを持ち、激しくぶつかり合うようなヘヴィなプレイを得意としていました。ハードロックやヘヴィメタルの原型を作り上げたと言われている伝説のバンドです。バンド名は、3人が音楽業界で「cream of the crop(最高のもの)」と呼ばれていたことから来ています。

デビューしてからクリームは着々と人気を得ていきますが、メンバー同士の不仲など様々なトラブルに直面し、解散を余儀なくされました。わずか2年半という短い活動期間でしたが、後のロックシーンに多大な影響を与えたスーパーバンドです。


メンバー紹介

クリームのメンバーは、エリック・クラプトン(Gt/Vo)、ジャック・ブルース(Ba/Vo)、ジンジャー・ベイカー(Dr)の3人です。

結成前から全員がプロのミュージシャンとして優れた実績を確立していたので、当時は「3人の素晴らしいミュージシャンがバンドを組んだ!」と話題になりました。彼らはまさしく聴衆が待ち望んでいた、天才ばかりのスーパーバンドだったのです。

エリック・クラプトン(Gt/Vo)

ロックの殿堂入りやグラミー賞など数々の伝説を生み出しているイギリス人ギタリスト、エリック・クラプトン。ブルースの世界に魅せられた彼は13歳でギターに触れ、本格的にギタリストへの道を志すようになっていきます。

18歳のときにイングランドのバンド、ヤードバーズに加入。ヤードバーズは、後にジミー・ペイジやジェフ・ベックなどの有名ギタリストを輩出した伝説のグループです。

ヤードバーズを脱退後、クラプトンは新しく加入したジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズで活躍します。クラプトンは当時わずか21歳でしたが、ロンドン各地で「CLAPTON IS GOD(クラプトンは神だ)」という落書きがされるようになり、瞬く間に有名になっていきました。

クラプトンのプレイは「スローハンド奏法」と呼ばれています。「指の動きが早すぎて遅く見えるため」「プレイ中に切れた弦を自分で張り替えている間、お預けを食らった観客たちが遅い手拍子(スローハンドクラップ)を送ったため」など諸説ありますが、それだけ彼のギタリストとしてのスキルは群を抜いていたのです。

クラプトンはその後も新しいバンドを結成しては解散を繰り返し、やがてソロでの活動に落ち着きます。彼のギタープレイはミュージシャンにとっての憧れであり、多くのギタリストたちに今もなお影響を与え続けています。

ジャック・ブルース(Ba/Vo)

ジャック・ブルースはスコットランド出身のベーシストで、幼少期から音楽の才能を開花させていました。かつては音楽学校でクラシックを熱心に学んでいたのですが、17歳で退学してロンドンへ移り住み、ジャズの道へ。

ベースだけでなくハープやチェロも弾きこなし、歌も上手いマルチプレイヤーとして様々なジャズグループを渡り歩き、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズでベースを弾いていた時期にクラプトンと知り合います。

実はブルースとベイカーは昔から非常に仲が悪く、お互いの楽器を破壊し合い、演奏をボイコットするなど何かとぶつかっていました。

クリーム解散後、ブルースは名だたるミュージシャンとの共演やソロアルバムの作成など、2014年に71歳で亡くなるまで精力的に音楽活動を続けていきました。ローリング・ストーン・マガジン掲載の「史上最高のベーシスト50選」で6位に選ばれるなど、後世に残る大きな偉業を成し遂げたベーシストです。

ジンジャー・ベイカー(Dr)

ドラマーのジンジャー・ベイカーは、クリームの生みの親と言える人物です。15歳からドラム演奏を始め、若いうちから頭角を現すようになります。

仲の悪い二人とクラプトンで構成されたクリームは華々しいデビューを飾り、ロックの概念を次々に塗り替えていきます。ジンジャーはジャズドラマーの経験を生かし、ジャズの世界で使われていたツーバス(バスドラムをあえて2つ使用するセッティング)をロックの世界に持ち込みました。ツーバスというと現在ではロックドラムのスタイルの一つとして知られていますが、元々はジャズドラムで用いられていたスタイルだったのです。

クリーム解散後はクラプトンと再び新しいバンドを結成したり、リーダーとしてバンドを率いたりと音楽活動を続け、ドラマーとしてロック、モダン、クラシックの3部門で殿堂入りを果たしました。

ジンジャーは2019年、80歳でこの世を去ります。偉大なドラマーとして名をはせた彼はロック界における革新者であり、スーパーバンドであるクリームの歴史を作った立役者と言えるでしょう。


サイケデリック・ロックとは

 
 
 
 
 
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サイケデリック・ロックは1960年代、アメリカのヒッピーブームとロックを融合させて生まれた音楽ジャンルで、LSDなどの薬物の幻覚作用を音楽に応用したものと言われています。派手な色使いの衣装や楽器を用い、激しいパフォーマンスで一大ブームを築きました。

また、インドの音楽性や宗教観も果敢に取り入れられています。インド生まれの弦楽器であるシタールを演奏に使ったり、インドのラーガ・ロックのテイストを取り入れたりと、多大なる影響を受けていた点も見逃せません。

サイケデリック・ロックを牽引したと言われる主なアーティストにはジミ・ヘンドリックスや初期のピンク・フロイド、『リボルバー』や『イエローサブマリン』をリリースしたころのビートルズなどが挙げられます。

どれも音楽業界においてあまりに有名すぎるバンドばかりです。いかにサイケデリック・ロックが当時のシーンを席巻していたかがよく分かるでしょう。


収録曲の聴きどころ

 
 
 
 
 
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『Disraeli Gears』に収録されているのは11曲です。内容はサイケデリックかつブルージー、そしてメンバーそれぞれの個性が光る仕上がりになっています。

ストレンジ・ブルー(Strange Brew)

『Strange Brew』とは、直訳すると「奇妙な紅茶」です。本来「brew」とは「(お茶などを)蒸らす」という意味の動詞ですが、イギリスでは紅茶自体を指すスラングとして使われています。

ブルージーな曲調で、クラプトンの裏声が何とも優しく、色っぽい曲です。歌詞は何について歌っているのか分かりづらい内容ですが、恐らく薬物を女性に見立てているのではないかという見方ができるでしょう。

サンシャイン・ラヴ(Sunshine of Your Love)

ジミ・ヘンドリックスのライブを見に行った際に衝撃を受けたクラプトンが、ジミに捧げる曲として作ったものです。ジミもお気に入りだったようで、解散したばかりのクリームのために、テレビの生放送で急遽演奏したことがあります。

特に聴くべきは、クラプトンの「ウーマン・トーン」と呼ばれるギタープレイです。まるで女性が泣いているかのような甘く切ない音色が特徴的で、クラプトンの「オレの音を聴け!」という気迫すら感じられます。

苦しみの世界(World of Pain)

ゆったりとした曲調で、クラプトンの様々な奏法が聴ける贅沢な曲です。明るい雰囲気ではありますがどこか物悲しく、歌詞もポエムのような抽象的なテーマに仕上がっています。

ブルースとクラプトンが歌を担当しており、見事な掛け合いで優しい風情を醸し出している曲です。

夜通し踊ろう(Dance the Night Away)

クラプトンのアルペジオから始まり、シタールのような耳に響くギターが不思議な曲です。インドの古典音楽で使われているラーガ奏法を取り入れています。

シタールはビートルズが楽曲に取り入れるなど、当時非常に注目されていた楽器でした。変則チューニングでギターをシタールのように鳴らすテクニックは、ジェフ・ベックやジミー・ペイジ(ヤードバーズ在籍時)もおこなっています。

ブルー・コンディション(Blue Condition)

ドラムのベイカーが作詞作曲、ボーカルも担当している曲です。ゆったりとしたテンポのブルースで、題名の通り人生に対するマイナスな気持ち、調子の悪さについて気だるげに歌っています。

レコードのA面最後の曲として収められており、B面に向かう前の気分転換にちょうど良い曲と言えるでしょう。

英雄ユリシーズ(Tales of Brave Ulysses)

『英雄ユリシーズ』は、『Disraeli Gears』のジャケットデザインを担当しているマーティン・シャープの作った詩からヒントを得て作られました。題名はギリシャ神話の英雄、オデュッセウスから来ており、ユリシーズとはオデュッセウスを英訳した呼び方です。

歌詞が持つ壮大な世界観を、3人の重厚な音色で表現しているのが魅力的です。

スーラバー(SWLABR)

『SWLABR』とは「She Walks Like A Bearded Rainbow」の頭文字を取ってつけられており、直訳すると「彼女は髭の生えた虹のように歩く」となります。

2分30秒ほどの短さですが、アップテンポで明るく、まとまりの良い曲です。ギター、ドラム、ベースそれぞれの個性を存分に楽しめます。

間違いそうだ(We’re Going Wrong)

全体的に静かで、幻想的な雰囲気が漂っています。まるで月の出ている真夜中の風景が目に浮かぶようです。

ささやくようなギターとドラムが続く中、ブルースの伸びの良い裏声が響く落ち着いた曲調で、アルバムの世界観により深みを加えてくれています。

アウトサイド・ウーマン・ブルース(Outside Woman Blues)

クラプトンがボーカルを担当している曲で、ギターの音色と歌い方がジミ・ヘンドリックスの面影を感じさせます。ジミに寄せたであろうアフロと派手な衣装で歌うクラプトンの姿が目に浮かぶようです。

ブルースをより深く突き詰めたがっていた、クラプトンの思いが見え隠れしている作品と言えます。

テイク・イット・バック(Take It Back)

軽快なリズムとハーモニカの調和が素晴らしい、楽しげなR&Bナンバーです。かすかに騒いでいるような人の声が入っており、ライブハウスで演奏しているような音源に仕上がっています。

この曲を聴いていると、自分もその場にいるような感覚になります。当時のロック界における環境がどんなものだったのか、想像しながら楽しんでも良いでしょう。

マザーズ・ラメント(Mother’s Lament)

『Mother’s Lament』とは和訳すると「母親の悲劇」であり、母親が子供を不注意で亡くしてしまう悲惨な内容になっています。それをあえて明るいメロディーに乗せることで、より一層虚しさが感じられるのです。

サイケデリック・ロックでもブルースでもなく、3人がピアノに乗せて歌うフォークソングで『Disraeli Gears』は締めくくられます。


クリームの『Disraeli Gears』でサイケ&ブルースの世界を堪能

 
 
 
 
 
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本田 真之(@honda.karasuyama_2019)がシェアした投稿

『Disraeli Gears』は、エリック・クラプトンとジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーの3人が組んだ奇跡のバンド、クリームのアルバムです。サイケデリック・ロックにブルースの要素を取り入れ、当時の音楽シーンに新しい旋風を巻き起こした作品と言えます。

彼らは全員ソロで活躍できるほどの天才でしたが、各々の個性を潰し合わず、見事に才能を調和させていました。バンド自体はメンバー間の確執により短命に終わってしまいましたが、この3人でなければこれほどの偉業はなし得なかったでしょう。

現在のハードロックやヘヴィメタルの原型を生み出したスーパーバンド、クリームの世界を堪能するなら、『Disraeli Gears』をぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。クールでありながら、熱く激しいサウンドに酔えること間違いなしです。

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