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希少植物は将来的な値上がりが期待できる? 価値が衰えない人気の品種を紹介

Aventure編集部

アフリカや中東、中南米などに自生する希少植物に注目が集まっています。特にコーデックス類と呼ばれる多肉植物や、ソテツの一種であるエンセファラルトスは、人気のライフスタイル雑誌で取り上げられ、広く知られるようになりました。

アパレルや美容関係者など流行感度が高く、美的感覚に優れた人にハマるケースが多いのが特徴です。一部の植物はコレクターズアイテムともなり、モノによっては数十万円で取引されています。

希少植物に興味はあるものの、手の出し方がわからない。そのような人も多いのではないでしょうか。この記事では、人気の高い希少植物の紹介や、価値が高まりやすい植物の特徴、簡単な育て方を解説します。


日本で人気のある希少植物


日本で特に人気のある希少植物は大きく6つに絞られます。

・オペルクリカリア属
・パキポディウム属
・オニソテツ属
・ユーフォルビア属
・リュウゼツラン科
・アロエ属

この中でも特に活発に取引されているのが、オペルクリカリア属の「パキプス」とパキポディウ属の「グラキリス」です。「グラキリス」は比較的手に入りやすく、小型のものはホームセンターでも見かけます。塊根植物と呼ばれる通り、幹がまるまると太る姿が特徴的です。その唯一無二とも言える見た目に人気が集まっています。

そのほか、オニソテツ属の「ホリダス」は極めて希少性が高く、高値で取引されています。

オペルクリカリア属


マダガスカルに自生する樽状の植物です。自生地が乾季と雨季に分かれているため、雨季に蓄えた水分で極度に乾燥した時期を過ごしています。樽状になっているのはそのためです。

日本で種から育てられたものを「実生(みしょう)」と呼びますが、実生苗は樽状にならず、まっすぐ伸びると言われています。これは自生地との気候が異なるためです。実生苗は比較的安く手に入ります。

主な品種に以下のようなものがあります。

・パキプス
・デカリー

オペルクリカリア属は多肉植物と灌木のちょうど中間にあたる品種です。実生以外の苗はマダガスカルから輸入されますが、その際は日本で病気がまん延しないよう根をすべてカットします。

栽培業者がそれを買い取り、発根させて流通させます。オペルクリカリア属はこの発根確率が10~20%と言われており、ほとんどが枯れてしまいます。

発根済みのパキプスは幹幅10cmほどの苗が10~20万円前後で取引されていますが、これは発根確率が低く、多くを流通に乗せられないためです。

パキポディウム属


マダガスカルやアフリカの一部に自生するキョウチクトウ科の植物です。最も人気のある「グラキリス」は有名なゲーム「ドラゴンクエスト」のスライムのような形をしています。他の植物にはない独特な姿が人気を得ています。

小型のうちは鋭いトゲに覆われていますが、成長するにつれて全体が丸みを帯びるようになります。

人気の品種に以下のようなものがあります。

・グラキリス
・マカイエンセ
・エブレネウム
・ブレビカウレ
・ブレビカリックス
・イノピナツム
・デンシフロラム
・バロニー
・ビスピノーサム

パキポディウム属の中でバロニーは赤い花を咲かせる人気の品種ですが、CITES付属書Ⅰという商目的の取引が禁止される品種に指定されており、実生苗以外を入手することは困難です。

オニソテツ属


アフリカ原産のソテツです。最も原始的な種類に分類される裸子植物です。古くからコレクターに愛されてきた植物ですが、あまりにも乱獲が進んだため、絶滅危惧種に指定されています。

こちらもCITES付属書Ⅰで取引が制限され、商目的で現地の植物を採取することは禁止されました。海外の愛好家から輸入した品種が日本で流通しています。ただし、輸出する国、輸入する国双方の許可が必要であり、手間がかかることからどの品種も非常に高値で取引されています。

オニソテツ属の中でも「ホリダス」という品種に人気が集中しており、幹幅5cmほどの苗でも10万円以上はするでしょう。

「ホリダス」は銀色を帯びた美しい葉を開きます。わずかにカールした茎とそこから生えたトゲのある葉は、芸術品のような華麗さがあります。

人気の品種に以下のようなものがあります。

・ホリダス
・プリンセプス
・レーマニー
・ラナタス
・セリヌス
・レボンボエンシス

日本では特に葉がシルバーの品種が好まれます。ホリダス、プリンセプス、レーマニーなどです。

ユーフォルビア属


トウダイグサ科に属する植物です。日本ではトウダイグサがよく知られています。ポインセチア、ハナキリン、ハツユキソウなどホームセンターや量販店で手に入りやすい品種もユーフォルビア属です。

比較的高値で取引されているものに「ギラウミニアナ」があります。「ギラウミニアナ」はマダガスカルの一部に生息する植物で、高さは20cmほどですが、その姿は「竜血樹」のように猛々しく風格があります。

塊根植物ファンに好まれるのが「クンチー」や「ステラータ」です。特にヘビのような枝を出す「ステラータ」は、大きなものであれば数万円で取引されるなど人気です。

よく出回る品種にサボテンのような見た目の「オベサ」や「ホリダ」があります。また、幽霊のような外観の「ホワイトゴースト」は育てやすいインテリア植物として人気があります。

人気の品種に以下のようなものがあります。

・ギラウミニアナ
・オベサ
・ホリダ
・クンチー
・ステラータ
・ステリスピナ

リュウゼツラン科


アガヴェとして知られる中南米の熱帯域に自生する植物です。刃のような鋭い葉を何枚も開く独特の姿をしています。大型の品種は日本でも地植えされ、スタイリッシュな見た目からアパレルショップの入口付近に植えられているのを見た人も多いはずです。

人気種「アテナータ」は頑強種として知られ、希少な多肉植物の中では珍しく多湿や寒さにも比較的強いと言われています。

葉に白色の筋が入り、丸みを帯びた「笹の雪」は古くから園芸種として人気があり、形の良いものは数万円から十万円程度で取引されています。鋭いトゲを持つ「チノチタ」も高値で取引されている品種です。

人気の品種に以下のようなものがあります。

・アテナータ
・笹の雪
・吉祥冠
・チノチタ
・竜神

アロエ属


民家の軒先でよく見かけるアロエ。日本で栽培されているのは「キダチアロエ」と呼ばれる品種です。「キダチアロエ」は鎌倉時代に日本に入ってきたとされ、大量に流通しています。

希少性が高く人気があるのが南アフリカやナミビアの一部に生息する「ディコトマ」と「ラモシシマ」。IUCNの絶滅危惧種リストで、「ディコトマ」は「脆弱」、「ラモシシマ」は「絶滅危惧」に指定されています。

この2種はかつて人気が高く、輸入や栽培している農家が少なかったために数万円から数十万円で取引されていました。現在は枝挿しなどの方法で流通量が上がり、数千円から大きいものでも数万円程度で手に入るようになっています。

人気の品種に以下のようなものがあります。

・ピランシー
・ディコトマ
・ラモシシマ
・※プリカティリス

「舞扇の乙女」という名で園芸家に人気のあった「プリカティリス」ですが、最近になってアロエ属からクマラ属に変更になりました。形の良い「プリカティリス」は現在でも数万円で取引されています。


取引が制限されるCITESとは

植物の価値は2つの要素で決まります。人気と希少性です。人気が高く、希少性の高い植物は値段が上がります。希少性が高いパターンには大きく2つあります。1つはワシントン条約など法律で流通量が制限されているもの。もう1つは発根など育てるのが難しく流通させられないものです。

栽培技術は年々向上しており、栽培難易度が高いものでも将来的に流通量が上がる品種もあります。「ディコトマ」や「ラモシシマ」がそうでした。

しかし、ワシントン条約で取引が制限されているものは、流通量を上げようとしても困難が伴います。制限されている植物を税関を通さずに持ち込むと、5年以下の懲役または50万円以下の罰金です。更に外国貿易法違反にもなってしまい、100万円以下の罰金または1年以下の懲役が課されます。

取引そのものが厳しく制限されているものは希少性が高く、価値が落ちづらいと考えられます。このCITESとはいったいどのようなものなのでしょうか?

CITES 付属書Ⅰ

希少な動植物の輸出入を制限するワシントン条約は、正式名称を「絶滅の恐れのある野生動植物種の国際取引に関する条約」といいます。英語で「Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora」となり、頭文字をとって「CITES(サイテス)」と呼ばれます。

希少性を加味してカテゴリー分けされており、3つのランクが設けられています。

CITES 付属書Ⅰは「絶滅の恐れがある種で、取引による影響を受ける、あるいは受けるおそれのあるもの」。商業目的の取引が禁止され、学術目的の取引のみ可能です。輸出国・輸入国双方の許可書が必要です。CITES 付属書Ⅰの植物を個人で輸入するのは極めて難しいと考えてください。ただし、海外の園芸家が許可をとって繁殖させたものについては、商目的の輸入が許可されています。

以下のような行為も禁止されています。

・販売や頒布を目的とした陳列、広告の禁止
※学術研究や繁殖目的で許可を得たもの、登録を受けたものを除く

インターネットオークションやフリマアプリでも時折CITES 付属書Ⅰの植物を見かけますが、これらはすべて登録を受けたものです。万が一、登録を受けていないCITES 付属書Ⅰの植物を手に入れてしまった場合、受け取った側も罰則の対象となるので注意してください。

例えば、CITES 付属書Ⅰの植物を育てていた人が死亡してしまい、家族が譲り受けたとします。登録票の内容を家族名義に変更し、売買することは可能です。それをせずに(またはその手続きを知らずに)他者へ引き渡すと罰則の対象となります。

稀にCITES 付属書Ⅰに指定される前からその種を育てている人がいます。育てることそのものは罰則の対象とはなりません。誰かに引き渡すと問題が生じます。

代表的な植物に以下のようなものがあります。

・オニソテツ属
・アロエ属アルビフロラ
・アロエ属ピランシー
・パキポディウム属バロニー
・パキポディウム属デカリー
・リュウゼツラン科パルヴィフロラ

CITES 付属書Ⅱ

CITES 付属書Ⅱは商業目的の取引は可能。輸出国政府が発行する輸出許可書が必要です。流通量は比較的多いです。

以下のようなものが指定されています。

・パキポディウム全種
・ユーフォルビア全種
・アロエ全種
・サボテン全種
・ソテツ全種

普通に手に入るものばかりです。注意が必要なのは、CITES 付属書Ⅱの植物は、いつCITES 付属書Ⅰになってもおかしくないことです。特にマダガスカルの植物は乱獲が進んでおり、取引を制限した方がよいのではという議論が巻き起こっています。

CITES 付属書Ⅰに指定されると、人気種であれば価格は跳ね上がるでしょう。

CITES 付属書Ⅲ

CITES 付属書Ⅲは商業目的の取引は可能です。輸出する際は原産地証明書などが必要になります。

この記事の中に出てくる種類でCITES 付属書Ⅲに指定されているものはありません。

ワシントン条約で取引に制限がかけられているものは、こちらのページで確認できます。

経済産業省「ワシントン条約規制対象種の調べ方


とりわけ人気が高い品種を紹介

日本で特に人気が高い植物を紹介します。

オペルクリカリア属

パキプス


塊根植物の王様「パキプス」です。丸みを帯びたフォルム、ごつごつとした肌、サンショウのような繊細な葉。そのすべてが魅力となっている植物です。

長い間、高値で取引されています。特に樽型の種類は高値になりやすいでしょう。成長が極めて遅く、20cmを超えるような大株であれば30万円前後で取引されます。

多頭と呼ばれる、幹が複数に分かれているものは希少性が高いです。

購入を検討している場合は、根が張っているかどうかを必ず確認してください。初心者で発根させるのは非常に難しく、数万円出して枯らしてしまったという声を少なからず耳にします。

根が生えると頑強で、そう簡単には枯れません。乾かし気味にして育ててください。

デカリー

樽状にはならず、まっすぐ伸びる品種です。肌は「パキプス」とよく似ています。こちらも発根させるのが難しく、流通量が少ない種類ですが、「パキプス」ほどの人気はありません。そのため、価格もそれほど高くありません。

盆栽のような見た目から、「パキプス」よりもあえて「デカリー」を選ぶという人もいます。

パキポディウム属

グラキリス


塊根植物ファンを生み出すのに最も貢献している植物が「グラキリス」です。幹がまん丸に肥大し、日本ではまず見られない形をしています。マダガスカルでは岩場に張り付き、わずかな水を頼りに生きています。

砂漠地帯は水が少なく、強風が吹き荒れているために、このような形になったのではないかと言われています。

実生苗などの小さめのグラキリスは比較的流通量が多い品種です。15cm前後の品種に人気があり、7~12万円程度で取引されています。丸みが強く、枝が短いものに人気があります。稀に幹幅50cmを超えるような大型種を見かけますが、数十万円から百万円はくだらないでしょう。

「グラキリス」も発根させるのが難しく、高値で取引されています。また、「パキプス」「グラキリス」ともに乱獲が心配されている品種です。

エブレネウム


背が低く、「グラキリス」よりも太い枝を出します。野球のグローブのような形をしており、やはり塊根部が肥大します。ただし、「グラキリス」のように丸くはなりません。

「エブレネウム」は徒長しづらく、長期に渡って美しい姿を保てます。育成がやや難しいのと、「グラキリス」ほどの人気がないことから比較的安価に手に入ります。

15cmほどのものをよく見かけ、価格は2~4万円程度です。30cmの大型種になると8~12万円ほどで取引されます。

オニソテツ属(エンセファラルトス)

ホリダス


パイナップルのような幹をしています。鋭いトゲを持つ葉が特徴的で、ソテツの中では小型であるために人気があります。CITES 付属書Ⅰに指定されており、よほど小さいものではない限り、個人間売買であっても価格が10万円を下回ることはまずありません。

※個人で売買する際は登録票があるかどうかを必ず確認してください。

男女ともに絶大な人気がある品種で、その勢いが衰えることはありません。葉の形や色が若干異なるため、何鉢も育てているマニアが存在します。

頑強な種類であり、場所によっては日本でも地植えできます。

プリンセプス


葉は硬いですが、「ホリダス」ほど鋭くはありません。シルバーのかかった、細く美しい葉を出します。

人気はありますが、「ホリダス」ほどではありません。幹幅12cmほどのものは10万円前後で取引されています。


希少植物の中でも価値が出やすいものの特徴

同じ品種でも、値段は大きく変わります。主に3つの要素が関係しています。「大きさ」「樹形」「根」です。

大きさ

この記事で取り上げている植物の多くは、成長するのに凄まじい時間がかかります。人気の「パキプス」や「グラキリス」の塊根部は、年間数ミリ程度しか成長しません。

従って、現地である程度の大きさまで育ったものは人気が高くなります。

樹形

塊根植物は樽状になっていて、丸いモノほど人気があります。背が高くなりすぎず、コンパクトにまとまっている方が高値をつけやすいです。

徒長しているものは嫌われます。徒長とは、日照不足や多湿が原因で植物の形が崩れているもの。植物が日光を求めて無理に枝を伸ばした結果、葉と葉の間が伸びただらしない恰好になってしまいます。

砂漠に自生する植物はしっかりと日に当て、水をあげすぎないことが徒長させないポイントです。

現地の植物を輸入しているものは、根が生えているかどうかで価格は大きく異なります。例えば、「パキプス」の根がないものは15cm程度であれば、10万円以下で手に入ります。

最近はYouTubeなどで発根させる方法が公開されており、その自信があればチャレンジしても良いかもしれません。ただし、初心者には決しておすすめできない方法です。


人気を左右する鉢の魅力


希少植物の人気とともに、デザイン性の高い鉢も出回るようになりました。質の高い作家や工房の作品には希少性が出ており、植物と同じく高値で取引されています。

人気のブランドに以下のようなものがあります。

・invisible ink
・AcQ
・たけろうポット
・Raw Life Factory
・伊藤 丈浩
・konect
・TOKY

この中でも安定した人気を誇るのがinvisible ink。アパレルショップUNITED ARROWSとコラボをしたことで知られ、愛好家や有名人もinvisible ink好きであることを公言しています。鉢そのものが数万円で取引されており、イベント以外で手に入ることは稀です。

かつてはInstagramを中心に販売されていましたが、今は承認制のコミュニティを形成しており、手に入りづらくなりました。


希少植物が手に入るショップの紹介


希少植物が手に入る有名なショップを紹介します。

日本サボテンオークション

千葉県にある塊根植物の聖地です。年に数回インターネット上でオークションを行い、定期的にビニールハウスを公開するお客様感謝デーを実施しています。

大型の「パキプス」や「グラキリス」を多数育てていることで有名で、ブログでは栽培のヒントとなる有益な情報を発信しています。

大正堂

栃木県の園芸資材の大型専門店です。大小様々な塊根植物を数多く販売しており、希少な植物を手軽に手に入れることができます。

那須塩原市なので都心からは若干遠いですが、北関東に旅行に出かけた際は立ち寄りたい場所です。手に取って見ることができるので、その魅力を存分に感じることができます。

信州西沢サボテン園

日本サボテンオークションと並ぶ多肉植物の聖地です。日本サボテンオークションはマダガスカルの植物に特化していますが、信州西沢サボテン園はサボテン、オニソテツ、ユーフォルビア、マダガスカルの植物など、様々な種類を取り揃えています。

特にソテツ類は珍しいものが多く育てられています。安心して購入できるショップです。


植物の基本的な管理方法

日本で育てる際に注意したいのは4つです。「日光」「温度」「風」「湿度」です。

日本の夏の日差しは強く、場合によっては砂漠地帯よりも日射量が多いと言われています。そのため、真夏の直射日光に置くと、葉焼けと呼ばれる症状が出ることがあります。特に葉に水分が多いアロエは注意してください。

多くの植物は冬の寒さに耐えることができません。パキプスやグラキリスは15℃を目安に屋内に取り込むようにしてください。

屋内に取り込んだ際に気を付けたいのが風です。砂漠の植物は強い風にさらされています。湿った状態で屋内に取り込むと、風がないために水を内側にため込んでしまい、腐ることがあります。送風機などで風に当てると良いでしょう。

梅雨のように湿気が多い場合、外に出したままにすると多湿で腐ることがあります。あまり雨にさらされないようにし、適度に乾かしましょう。


希少植物も投資のうち?

希少な植物は価値が落ちづらく、長い時間をかければ成長して高値で売ることができるかもしれません。特に取引が禁止されているものは、将来的にも希少性が上がるでしょう。

まずは手頃なものを手に入れ、育ててみるというのもやり方の一つです。インテリアとしての魅力もあり、生き物を育てる楽しさもあります。

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